壁の補修/コーキング

今回は、壁のコーナーや壁紙の継ぎ目などが剥がれた時のコーキングによる補修について紹介していきたいと思います。

最近は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛で自宅待機の日が多くなり、平日でも出勤しなくてよい日が増えました。

今日も仕事用の携帯電話を片手にくつろいでいたところ、

子供が『お父さん2階のトイレの壁が裂けて穴だらけだよ!』って言ってきたので

『何だそれ!』ってな感じで2階のトイレに直行!

するとトイレの壁の角の所が本当に裂けて穴が開いてる感じ。

今まで気にしていなかったので気づかなかったのですが、本当に穴だらけ。

『まいったなぁ~』と思いながら、どうしたものかと色々考えてみました。

そういえば、

家を購入した時に施工業者の人が『壁紙は年数が経つとやせてくるから、そうなったらコーキングだね。』

みたいなことを言ってのを思い出した。

『あ~これがその状態なの!?』でもちょっと早い気が…。

とりあえず、近くのホームセンターへ直行!(もちろんマスク着用。)

コーキング材を購入し帰宅(帰宅後はアルコールで除菌、手洗い、うがい!)。

それにしてもお店は、ガラガラ。

こんな状況だから仕方がないのか…。

【用意する物】

・ジョイントコーク(コーキング剤)1本 / 498円
・マスキングテープ
・ビニール手袋

コーキング材は、あまり量を使わないので、購入する際は、小さいもので良いと思います。
量が多いものを買っても、かなり余ってしまいます。

左から 買ってきたコーキング材(アイボリー)。
マスキングテープとビニール手袋は家にあったもの。 
ヤヨイ化学 ジョイントコークA 500g ライトアイボリー

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【コーキングの手順】

壁紙の裂けめに両脇にマスキングテープを貼っていきます

コーキング材を塗るところを広げないようにマスキングテープの幅は狭くするのがコツです。
また、コーキング材を塗った後はすぐに剥がしますので、剥がしやすいようにマスキングテープの端の部分を折り返しておいた方良いです。

コーキング材を塗るところをなるべく狭く貼っていきます。

マスキングテープの隙間にコーキング材を塗っていきます

塗る量については、適当で構いません。
ただし、少なすぎると裂けめに入っていかないので、ちょっと多めの方が良いと思います。

結局、コーキング材の余分な部分は、取り除くことになりますが…。

コーキング材を塗ったら、ビニール手袋をはめて指で余分なコーキング材を取り除いていきます

コーキング剤は、乾くのが早いので塗ったらすぐに指で伸ばして穴を埋めます。

私のような初心者は、指を使った方がキレイに仕上げる事ができます。

職人さんのような技術はないため、ヘラをうまく使う事ができなかったりしますので、指を使って余分なコーキング剤を取り除くことをお勧めします。

コーキング材が完全に乾く前にマスキングテープをはがして完了

コーキング剤が完全に乾いてから、マスキングテープを剝がすと剥がしたマスキングテープと一緒にコーキング剤も剥がれてくる事がありますので、乾ききる前に剥がした方が、キレイに仕上がります。

こんな感じです。
キレイに仕上がりました。

作業開始から約10分で完了です。

結構簡単に補修できました。

子供も『上手にできたね』って喜んでくれました。

今はまだ大丈夫ですが、壁紙が剝がれきた際も同じような作業でキレイにすることができます。

皆さんもこのような状態になったら、簡単低予算ですので参考にして頂ければ幸いです。

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