ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム④/ワイングラスホルダー作成(100均/セリア)編

今回は、『ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム』の第4弾としてワイングラスホルダー作成(100均/セリア)編を紹介していきたいと思います。

前回までに棚板を設置し、今回は、より実用的なものをと思い、いろんな人のアイディアを参考にしながら、たどり着いたのが『ワイングラスホルダー』!!

ただ、用途変更(模様替え)などがあった時など簡単に取り外せるものをと考えた時、そのようなアイディアがなかったので、アイディアを求めてカインズホーム、セリアへ行ってみる事に…。

そして、色々物色しているうちに思いついた事が!

とにかく、棚板に直接、取り付ける仕様ではなく、いつでも取り付けや取り外しができ、しかもそれが簡単にできるもの!という事を今回のコンセプトとして『作りたい!』…。
という事を念頭に材料選びをし、そして、それらを購入して、帰宅。

【用意したもの】

【購入したもの】
1.メラミン化粧板(90㎝×30㎝×1.8㎝)1枚/カインズホーム
2.オニメナット(M5×13/4個入り)1個/カインズホーム
3.ユリヤネジ(M5×15/3個入り)2個/カインズホーム
4.L字金具/4個/カインズホーム
5.小口テープ/カインズホーム
6.クッションテープ/(100均)ダイソー
7.アイアンバー/2個/(100均)セリア

【工具】
8.電動ドライバー/ドリル
9.六角レンチ
10.カッター
11.ドリルガイドキット
12.ペンチ

1.メラミン化粧板(90㎝×30㎝×1.8㎝)1枚

上記の画像のように有料カットコーナーでカットしています。
今回使うのが、下右側の1枚の(28㎝×13.5㎝)部分になります。
他の部分は、後ほど別の用途で使う予定です。

2.オニメナット(M5×13/4個入り) 3.ユリヤねじ(M5×15/3個入り) 4.L字金具

今回使うのは、オニメナット4個/ユリヤネジ4個/L字金具4個になります。
他のものは、後ほど別のものの作成時に使います。

5.小口テープ 6.クッションテープ

この2点は、以前に購入して余っていたものです。

クッションテープは、意外といろんなものの隙間を貼ったりできますので、重宝しています。

左 木口テープ(カインズホーム)
右 クッションテープ(ダイソー)

7.アイアンバー

こちらのアイアンバーは、デザインもさることながら、強度等にについても優れている商品で100均(セリア)とは思えない程、良くできていて、とてもお勧めできる商品です。

また、セリアには、この商品のほか様々なサイズの商品が置いてありますので、使用環境や、用途によって使い分けができます。

今回当方で使ったアイアンバーは、幅26.5㎝ × 奥行3.8㎝の商品になります。

8.電動ドライバー/ドリル 9.六角レンチ 10.カッター 11.ドリルガイドキット 12.ペンチ

こちらが、今回使った工具一式です。

この工具、どれも使い勝手が良く、こちらも全てお勧めできる工具になります。

材料が揃ったところで作業開始です!

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

1,180円(05/19 21:12時点)
Amazonの情報を掲載しています
オルファ(OLFA) ハイパーH型オートロックカッター 212B

オルファ(OLFA) ハイパーH型オートロックカッター 212B

767円(05/19 21:12時点)
Amazonの情報を掲載しています

【作業手順

1.メラミン化粧板のカットした部分に木口テープを貼ります

メラミン化粧板のカットした側面は、木がむき出しになっているので、木口テープを貼ります。
小口テープを貼る事によって見た目がグンと良くなります。

※木口テープを貼った後、はみ出した部分はカッターでカットします。

※この画像は、今回の画像を撮り忘れてしまったため、以前に別の素材に木口テープを貼った時のものを使っています。用途が一緒なため使用しました。

2.メラミン化粧板の側面にオニメナットを埋め込みます

オニメナットを埋め込むため、電動ドリルとドリルガイドを使って穴を開けていきます。

※穴を開けるためのドリルのサイズについては、オニメナットの袋の裏面に記載されています。

穴を開ける際、ドリルガイドを使う事によって、まっすぐなきれいな穴を開ける事ができますので、とてもお勧めです。

穴を開けたら、オニメナットを六角レンチでねじ込んでいきます。

3.アイアンバーをペンチを使って曲げていきます

アイアンバーにタオル等を巻き、曲げたい位置をペンチで挟み曲げていきます。
曲げる位置については、直線部分が20㎝ぐらい残るようなところで曲げると良いと思います。

※20㎝というのは、ワイングラスが2個、余裕をもって掛ける事ができる長さですので、その位置で曲げると良いという意味合いです。

ワイングラスを多くかけるためには、長いアイアンバーを用意すると良いと思います。
長いアイアンバーについても。100均(セリア)で売っていますので、お好みで選んで頂ければと思います。

また、曲げる角度については、ワイングラスの底面が通ればよいので、神経質にならずに適当で構いません。

4.メラミン化粧板にアイアンバーを取り付けます

メラミン化粧板に曲げたアイアンバーを取り付けます。

この取付の際に気を付ける事は、直線部分の幅を2.5㎝から3㎝の幅で取り付けるという事だけです。
狭すぎても広すぎても安定しないような感じになってしまうからです。
また、市販のワイングラスホルダーについても大体このような幅になっています。

この画像のようにアイアンバーを取り付ける際は、グラスをキッチン側から入れるためグラスの入口を短くしてグラスを入れやすくします。

5.L字金具にクッションテープを貼ります

L字金具のこの位置にクッションテープを貼る事によって、棚板を傷める事もなくなりますし、多少反発すしますので、キッチリ取り付ける事ができるようになります。
なにより取り付けた際に隙間がなくなり、見た目が良くなります。

※クッションテープを取り付けなくても問題なく取り付ける事が可能ですので、お好みでやってみて下さい。

6.メラミン化粧板にL字金具を取り付けます

L字金具の隙間にユリヤねじを通して手で絞めていきます。

ユリヤねじでL字金具4か所止めていきます。
この段階では、L字金具を自由に動かせるように軽く締めておきます。

7.カウンターキッチンの棚板にメラミン化粧板を取り付けます

取付位置が決まったら、L字金具4か所を棚板に引っ掛けて、ユリヤねじを締めていきます。

この時、棚板とメラミン化粧板を密着させてからユリヤねじをキッチリ締めて固定します。

このようにオニメナットとユリヤねじを使う事によって、ドライバー等の工具を使う事なく、いつでも簡単に手で取り外す事ができます。

これで、ワイングラスホルダーの作成・設置の完了です。

なかなか良い感じに完成しました。

※メラミン化粧板については、今回使用したサイズであれば、ホームセンターの端材コーナーのところにちょうど良いサイズのものがある場合がありますし、また、メラミン化粧板以外のものでもサイズがちょうど良い物見つける事ができれば、安価で購入できますので、総額1000円以内で作る事もできます。是非、探してみて下さい。

こんな感じで低予算で簡単にお好みの位置に棚板の厚さを気にすることなく取り付ける事ができるワイングラスホルダーを作る事ができますので、皆さんにも参考にして頂けると幸いです。

また、以前に記載した『ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム』下記の記事

ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム①/Amazon basicのモニターアームを使っての壁掛テレビ編

ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム②/MODERN DECO(モダン デコ)の壁掛けサーキュレーター編

ディアウォールを使ってカウンターキッチンの簡単リフォーム③/棚板設置/落下防止柵設置編

こちらの記事も参考にして頂けると幸いです。

PVアクセスランキング にほんブログ村

-100均, DIY, キッチン, 収納
-, , , , , , , ,